やっぱり君がNo.1 !

先日解禁になった「キミアトラクション」のMVを見て、「なるほど」と思った。

パステルカラーにファンタジーな世界観。可愛さ全開、甘さ全開。まさにじゃんぷの真骨頂である。

金髪山田さんの性別や国籍を凌駕する圧倒的ビジュアルはもちろんのこと、ペットショップラブモーション以降どこか振り切ったように感じる知念くんの前面に出された可愛さ、有岡くんの正しく少年らしい愛らしさ、そして今をときめく伊野尾くんの天然の容姿端麗さ。

「可愛い路線」はこれらを効果的に使い、かつアイドル飽和状態である現業界の未だ嘗てない分野を埋める良い作戦である。

前シングルのchau#も、ほとんど同様の世界観で作成されていた。パステルカラーの衣装を着た王子様たちがお姫様のいない世界で戯れている様子は、ある意味異様で圧巻だったが、そこには「可愛さ」への多大な熱量があった。

 

もともとじゃんぷは「クール」や「かっこいい」よりも「可愛さ」を売りにしたグループであったと思う。

それは、人気と認知度の高い山田知念有岡の通称チビーズ3人組に焦点を当てたプロモーションが多かったからだ。

そこに、デビューから8年、ようやく本気を出し始めた「眠れる獅子」伊野尾くんの知性と素材の良さが融合した超絶的可愛さが絶大な影響力を持って君臨し始めた。

今までの愛らしいものを愛でることによって感じられていた癒しや充足感に比べ、今のじゃんぷの可愛さはもはや暴力といっても過言ではない。彼らの放つ「可愛い」は、圧倒的な衝撃とパワーを持って見るものに襲いかかってくる。

だから昨今のしつこいほどの「可愛い路線」は、なるべくしてなった当然の結果だと言えよう。

 

しかし、ここで少し寂しい思いをするのが、私が贔屓にしてる圭人くんである。

圭人くんは本当に顔がかっこよくて体格もよく肌も綺麗で清潔感と爽やかさがある素晴らしい青年なのだが、昨今のパステルカラーの可愛さにはあまりマッチしていない。

同じく男らしいタイプの高木くんも、少々影を潜めている感は否めない。

それでも高木くんは顔が小さく足が長い王子様体型なので、chau#のようなファンシー衣装も難なく着こなしてしまう。

圭人くんは、ディズニープリンスに例えるならターザンである。もしくは美女と野獣の野獣だ。

その見た目のワイルドさ男らしさと裏腹な繊細さや心豊かさが本当に魅力的なのであるが、レースがヒラヒラついたパープルの王子様衣装はちょっと似合わないのである。

歌割りにしてもそうだ。圭人くんも高木くんも、とても歌がうまく良い声をしているのだが、chau#やキミアトラクションのようなハイトーンスイートボイスは似合わないのである。

 

だけど私はこの状況を全く悲観していない。むしろじゃんぷを長年応援してきた身として、息つく間もなく繰り出される「可愛い商戦」を見ることは本当に楽しくて、楽しくてしょうがない。

じゃんぷは人数の多いグループで、色んなタイプのメンバーがいるのが魅力の一つだ。だから全員が甘ふわな可愛い系だと物足りない。圭人くんや高木くんのような男らしいタイプがいるおかげで、グループのバランスがグッと引き締まる。彼らが男らしさという点で、じゃんぷのビジュアルの土台を支えているからこそ、並外れた可愛さを持ったメンバーがより一層輝けるのだと思う。

そして何より素晴らしいのが、この男らしさを担っている二人が、人間的には誰よりも可愛く癒し系であるところだ。

圭人くんはとにかく優しく思いやりに溢れている。ダンスが苦手だったりドジだったりするところも、みんなから愛されるイジられ要素になっている。高木くんは本当に純真で、心の底からメンバーのことが好きだという顔でくしゃっと笑っていたり、時にはストレートに「好きだ」と言ったりして、見るものの心を癒してくれる。

男らしい顔と体格、低く色っぽい声でじゃんぷの土台を支えている二人が、この可愛い潮流に溺れずむしろ心的な可愛さで馴染んでいることを確認するたびに、本当に素晴らしいグループだなぁと感動するのである。

 

私は、今日も画面の隅を見つめる。キラキラの可愛さを振りまくメンバーの後ろで、それを支える圭人くんが見たいから。

一生懸命なダンス、一生懸命な笑顔はいつも心を惹きつける。

焦らなくていい。不安にならなくていい。いつか多くの人に伝わる。少し不器用だけど、控えめで優しいその輝きが。

 

やっぱり君がNo.1。

 

 

 

 

圭人漫談 〜JUMPing CARnival 8/19両部@名古屋ガイシホール

今日は1部も2部も、涙が出るくらい圭人くんが活躍してくれました。

本当、圭人の良いところすごく伝わった。めちゃめちゃ楽しかったし、会場を盛り上げてた!

感動感激なので、忘れないうちに文字に起こしたいと思います。

メモとかとってないのであくまでもニュアンスと記憶です。

 

 

<8/19 1部>

3/14時計〜前、山・岡以外の7人がステージからハケるところで

?「圭人、一人で漫談やるんでしょ」

?「一人漫談がんばれよ」といいながらステージ裏にいなくなる。

山田くんも一緒にいなくなる。

岡「ええっ、俺一人?!」

八「するの? しないの?」

岡「…する、したいけど、一人は…」

八「アリ岡? ナシ岡?」

岡「ナ、ナシ岡?」

八「(笑)そこはアリ岡だろ!(笑)」

岡「あ、そっか。ア、アリ岡!」

八(ハケる)

 

岡「え、え〜。MC初喋りです!岡本圭人でーす!!」

客「イエーーーー!!」

岡「ここで、Hey!Say!JUMPにまつわるクイズをしようと思います!

みなさんに3、2、1で答えを言ってもらいたいです!
第1問!オープニングの映像で、大ちゃんがしているポーズは次の3つのうちどれでしょう!」
 
「1番!」→中指と人差し指を揃えておでこに当てて、「チーッス」のポーズ
「2番!」→非常にイケメンで爽やかで軽やかな「投げキス」
「3番!」鼻の下こしこし
↑これ全部カメラ目線。めっちゃカッコイイ!
 
岡「いいですかー?3、2、1!」
客「さんばーん」
岡「****!」←英語。正解!ってことだと思う(英語弱)
 
山田くん登場
山「 満足か?」
岡「山ちゃん!」
岡「はい! 第2問題目! 山ちゃんに問題です。」
山「 俺?! 俺が答えるの?」
岡「平成セブンの、セブンは2007年にデビューしたことが由来ですが、BESTは何の略でしょう!」
山「ガチじゃん!」
岡「答えられなかったら、山ちゃんに罰ゲームしてもらいます」
山「ええー」
岡「カチカチカチカチ(時計のマネ)」
山(言葉が出てこない。圭人の目を見ながら軽く笑ってる)
岡「ブブー! 正解はBoys Excellent Select Teamです!」
山「わかんねーわ!」
岡「みんなはわかったよねー?」
客「「わかったーーーーー!」」
山「ぜってー嘘だ!!(笑)」←(超笑顔)(嬉しそう)
岡「じゃあ、山ちゃんにやってもらう罰ゲームは怪盗y-ELLOW-voice光くんのセリフを言ってもらいます!『どうされたいか教えてよ』ってやつね」
客「「キャーーーーーーーーーー!!!!!!」」
 「「キャーーーーーーーーーー!!!!!!」」
 「「キャーーーーーーーーーー!!!!!!」」
 
山「それだと光くんが罰ゲームしてるってことになるからね?!」
岡「でもさあ、恥ずかしいじゃん」
山「恥ずかしい」
岡「恥ずかしいこと言いたくないじゃん」
山「言いたくない」
岡「山ちゃんさっき間違えたじゃん。だから罰ゲーム」
山(笑顔)
岡「山ちゃんのセリフまで〜、3.2.1…」
山「どうされたいか教えてよ」←カメラ目線でちょっと棒読み気味(笑)
客「「キャーーーーーーーーーー!!!!!!」」 
 
岡ギター 〜ジャカジャン♪

山「絶対ジャンプ裏でなげ〜って言ってるよ。今日長いもん。」
岡「お時間お借りしました。岡本圭人でした」←(すっごい可愛い言い方)(可愛いの天才)
客「「イエーーーーーーーーーー!!!!!!」」
 
岡ギター 〜ジャカジャン♪
 
山「ジャカジャン♪はもういいよ!(笑)」
 
 
<8/19 2部>
3/14時計〜前、普通に山田くんがハケて行く
 
岡「え〜、MCで『へ〜』と笑い声しか喋ってない岡本圭人です!」
客「「イエーーーーーー!」」
岡「昨日ね、コンサートの中打ち上げがあったんですけど。やっぱそういう、スタッフさんとかいないと、僕たちHey!Say!JUMPもカッコイイHey!Say!JUMPでいられないんで。今日はみんなにスタッフさんの声を聞かせてあげたいなと思うんですよね」
客「「わーーー。パチパチ」」
岡「みんな思い思いの叫びでお願いします。3、2、1…」
スタッフ「オオーーーー!!(雄叫び)」
岡(嬉しそうな顔)←(可愛い)(めちゃ可愛い)
岡「お客さんも負けてられないんじゃないの! 奥に恥ずかしがってる子いるから、みんなで『山田くん』って呼んであげましょう!
客「「イエーーーーーーーーーーー!!!!!!!」」
岡「3、2、1…」
客「「山田くんーーーーー!!!」」
山「なあ・あ・にい〜^^?(ぶりっ子ポーズ)………はあ?!(キレ顔)」
 (からの、爆笑)
山「だってさー。こいつがさー! 説明すると、今日の1部でもこういう、圭人が一人で喋るっていうのがあったんですよ。だから今回も『どうする?喋る』って聞いたら『喋る』っていうから俺ハケたのに。こんなしょーもないこと言って」
岡「みんな楽しそうだったでしょ」
山「楽しそうだったけど」
岡「俺も楽しかったよ」
山・岡(見つめあって笑う)
岡「みんなも楽しかったし、俺も楽しかったし、みんなhappyじゃん!」
山「……おっけぇ〜で〜す^^!」←満面の笑み
客「「キャーーーーーーーーーー!!」」
 
岡「山ちゃんかっこいいよね。さっき下で着替えている時さ、」
山(お前それ言うー?!みたいな表情で笑って頭掻きながら何歩か下がる)
岡「山ちゃん『やっぱ俺、ステージ立ったらみんなの王子様になっちゃうから』って言ってたんだよ!」
※その前のMCでメンバーに、山田くんがオープニングで「俺の心をこじ開けてみろよ!」と言ったことをイジられたことを汲んで
山「そうだよ。俺今日これ終わったら、白馬に乗って東京まで帰るから」(ドヤ)
客「「キャーーーーーーーーー!!!!!!」」
 
岡ギター 〜ジャカジャン♪
 
岡ギター 〜♪(メロディー弾き始める)
山「え、もう始めるの?! は〜〜〜〜〜〜〜?!」
岡(爆笑)
山(爆笑)
山「めっちゃ普段のノリ。普段俺らこんなことばっかやってるから!」
岡「カラオケとかでね、いつもこんな感じだよね」
山「まあ、始めますか。お前話が長いから」
岡「そうか。あんまり長くしたらお客さん帰れなくなっちゃう」
客「「いーよいーよ!!!いーよいーよ!!!!!!!」(全力)
山(笑う)
岡「じゃあ、最後に一つだけ! 一つだけ言っていい? この前山ちゃんとカラオケ行ったんですけど、山ちゃんその時、SexyZoneの君とMilkyWay歌ってました。〜ジャカジャン♪」
客「「キャーーーーーーー!!!!」」
山「お前腕上げたな」(笑いながら)(嬉しそう)
岡「腕上げたでしょ♪」(嬉しそう)
 
 
 
はあーーーーーーーーーー。可愛い!!!!!可愛いの天才!!!!!!
可愛いだけじゃなく、ちゃんとお客さん盛り上げてるし、コミュニケーションとってるし、ファンが喜びそうな情報提供してくれるし、マジできる奴!!!!!!
本当すごい。すごいカッコイイ。なのにすごい可愛い。
喋ってる時も、ずっと可愛い顔してたからね!喋り方も可愛くて聞き取りやすくて癒し系で良かった!
今日の公演がDVDにならないのが本当残念。あらゆる人に見て欲しい。
岡本圭人くんってこんなに可愛くてかっこよくて癒し系で最高なんですーーー!!!!って教えたい。
とりあえず、彼のぐんぐん伸び盛りを実感しました。みんなに愛されてイジられて面倒見られて可愛がられて、ぐんぐんのびのびお喋りして欲しいな。(9人のMCの時もこれくらい話せるようにがんばって!)
最初に聞いた時は「なんだこの野郎!!!!!怒怒」と思ったけど、こんな場面を提供してくれる「3/14時計」にはもはや感謝しかないですね。
圭人くんのギター姿もめっちゃめっちゃカッコイイし、アコギの音が切なくて、指遣いがセクシーで。
何より山田くんと目を合わせて歌う圭人くんの表情が完っ全に恋する乙女のようで、目がウルウルキラキラしてて、笑顔がこぼれ落ちそうで。もう本当に山田くんに対する純粋な愛情が滲み出てて、見てて心が震える。
 
最高な公演になりました。今日で私の夏休みは終わりだけど悔いはありません。
とりあえず週末まではしがないOLに戻ります。
(週末は茶の間24時間TV)(起床できるのか…)(地方局の壁には屈しません)
 
 

 

 

ブログはじめました

この広大なネットの海には無数の情報が溢れている。

その膨大さ。その限りなさ。

「求めよ。さらば与えられん」

 

遥か遠くまで広がる砂浜に転がる砂粒の数を、数えられる人がいるだろうか。

私は穏やかな初春の浜辺を一人歩きながら、とりわけ輝く砂粒を拾い集めている。

キラキラと光る、小さな、透明の。。。

それは不揃いで、未完成で、愛おしい。

 

さて、私はまだ長いとは言えない人生だが、その半分以上をジャニーズファンとして過ごしてきた。

地方に住んでいるのであまり積極的に現場に出ることもない。

地方局で見られる限りのテレビと雑誌とネットから必死に情報を拾う静かなるオタク。

最近はもっぱらTwitter上で生息している。

あまり自分から情報を発信するのは得意ではないので、いつだってずっと見る専門だった。

そんな私だが、「いつかは私もブログを書きたい」そんな思いを密かに心の中で温めてきた。

どうしてブログが書きたいのか。その思いの起源を求めるのは難しい。

 

なぜこのタイミングでブログを始めようと思ったのか。

私がずっと応援してきたHey!Say!JUMPというグループは、今、過渡期にある。

いつまでも若手でフレッシュなイメージの彼らだが、もうデビュー7年目。後輩も次々とデビューし、会社であればもう立派に中堅のポジションである。

が、今までほとんど注目されることもなくここまできた、という印象がファンにはある。

まずリリースしたCDが少ないし、テレビにもほとんど出ない。

一般的な人々からしたら、「Hey!Say!JUMP」という奇抜なグループ名はかろうじて聞いたことがあっても、一体どこで活動しているのか、何人組なのか、どういう歌を歌っているのか、ということまでは知らないだろう。

Hey!Say!JUMPの活動の場は主にコンサートおよび舞台だった。

彼ら自身、そんな自分たちのことを「ずっとアウェーだった」と表現していたが、彼らを応援するファンも、少なからず同じ思いを抱えていたと思う。

メディア露出の少ないHey!Say!JUMPのファンにとって、コンサートや舞台は彼らの仕事ぶりを身近に見られる数少ない機会だ。

だからHey!Say!JUMPのファンは多少無理してでも熱心に現場に通うしかない。

そして、唯一定期的に情報量満載で提供されるアイドル雑誌を買い集め、穴が空くほど読み込む。

時間的には短いコンサートという生の現場で得られる情報と、雑誌という媒体から語られる本人談(という建前)の情報。

それらを混ぜ合わせ、熟成させて、独自の世界に仕立て上げてく。

だからHey!Say!JUMPファンのコミュニティは、どこか濃密で閉鎖的で他を寄せ付けないそんな感じがしていた。

(あくまでも個人的な意見ですが)

 

それが、ここへきて事務所内組織改編に伴う快進撃が始まる。

2014年のHey!Say!JUMPの活動には目を見張るものがあった。メンバー全員が連続ドラマに出演。ドラマのタイアップCDのリリース。アルバム発売とアルバムを引っさげた全国ツアー。

そして、これからも映画主演や映画タイアップCDおよびプロモーション活動、連続ドラマ、舞台、CMと続々と新しい仕事が決まっている。冠番組だって決まるに違いない(願望)。

このチャンスと時代の変化を本人たちも感じていると思う。

今までにないやる気と向上心と、そして輝きを感じる。

この波を自分たちのものにするんだ、この手で掴むんだ、という気概をひしひしと感じる。

ようやくHey!Say!JUMPが日の目を見始めたぞ!

今、Hey!Say!JUMPが面白い!

改めて、Hey!Say!JUMPって顔面偏差値の高いよね!

Hey!Say!JUMPってすごくダンスが揃っててかっこいい!

Hey!Say!JUMPのメンバーの関係性が興味深い!

そんな大きな波に押し出されるように、私もブログを始めてみようかな、と思った。

彼らがこれからどこへ向かっていくのか、何になっていくのか、目を離さないように追いかけながら、そっとその軌跡を書き記しておこう。

 

ようやく、目の前に拓けてきた大きな世界。

キラキラ光る砂粒を拾い集めていた私はその場に座り込み、

遥か遠くまで広がる砂浜にそっと手を差し込んでみる。

それは静かだけど熱い。

少なくとも、毎日仕事と家事で疲弊する20代後半のOLが、めったに立ち上げないパソコンを起動させ、休日の午後をはてなブログとにらめっこして過ごそうと思わせるくらいに。